夜が自慢のビジン人妻
出会い系サイトに登録している人はほとんどが普通の人です。
でも、まれには変わった人もいます。
普通の人は年齢を多少はごまかしても隠し通す人は少ないのです。
だって、年齢を隠されたらまとまる話もまとまりませんから。
プロフに載せてる写真だって信用できなくなってしまいますしね。
実は私がアプローチした女性はその変わってる方の人でした。
メールでそれとなく年齢を聞いてもまったく答えない、
これでは会う気も起らないですよ、すんごい年上だったらどうしようっていう
不安感がありますからね。
ただ、結婚しているということは割とはっきり言うんですよ。
そして旦那をけなす。
どうけなすかっていうと夜がつまらないっていうわけです。
私も男ですし、妻のいる身ですから、よその奥さんが自分の旦那の事を
夜がつまらないなどと言っているのを気持ちがいいわけはありませんよね。
ああ、この女はダメだ。
好みのタイプじゃない、もうメール交換を切ってしまおうと思っていた矢先、
実は私は夜が自慢だ、今まで私とそうなって夢中にならなかった男はいないと
大胆な告白をしてきたのです。
こんなにはっきり夜自慢をした女は他に見たことがありません。
ホントについ出来心というか、
魔が差したというかデートを申し込んでしまったんです。
かくいう私もそれなりに自信を持っていました。
私がこんな遊びをするのを妻がおおめに見てくれるのは、
一重に妻一人の手には負えないからです。
私の変な負けん気が頭をもたげたのです。
約束の日、私は興味津々で出かけていきました。
意外や意外、和風の美人です。
どちらかというと地味な美人でメールの内容とは程遠い印象です。
正直ナメてかかっていました。
いざ、その時になると、ひとみが輝き最初は魅惑的に感じました。
でも、彼女は許してくれないのです。
いつまでたっても、私をベッドから開放してはくれないのです。
私はへとへとになって逃げだしました。
とうとう最後まで私はこの女の年齢はわかりませんでした。
そんなことより、もう、早く眠りたい。
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2011年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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